昨日はとある小売企業チェーン店の接遇研修でありました。
毎日現場がありますので、5回に分けて行います。
朝8時半から夕方5時過ぎまで、弊社CS事業部の松木が主担当講師となり、みっちり8時間の取り組みでした。
8時間研修室で缶詰めになるわけですので、当方も少しでも気づきが多く、集中が途切れないように、様々な工夫をさせて頂きながら進めました。
受講者の皆様方、意識の高い方ばかりで、積極的にお取り組み頂きました。
同じような企業でも、研修に取り組む姿勢と申しますか、伝わってくる空気というものが全く違ってきたりします。
今回は、「競争の激しい中ではあるが、何とかして競合に打ち勝ちたい」「日々ご利用いただいているお客様に感謝し、少しでもご満足のいく接遇をしたい」「お世話になっている会社に感謝。少しでも役に立てるようになりたい」という受講者の皆様方の想いが伝わるものでした。
愛社精神、お客様・地域、そして会社への感謝の気持ち。危機感や高い欲求水準、そして共通の価値観・・・こういったものを感じました。
接遇力をさらに高め、あとは、テクニカル・業務的な部分、マーケティングをさらによくすると、もっと良くなると思いました。
その企業の社長は、何百人ものスタッフを抱えていながら、すぐにでも売り場に立って仕事ができるような、スタッフと同じ制服を毎日着ておられます。
しかし、スグに社長と分かります。
それは、笑顔やお辞儀の仕方が「堂に入る」と申しますか、スタッフの何十倍も素晴らしいからです。
こういう社長だから、社員も「もっと良くなりたい!」と思うのでしょうね。
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